2012年10月アーカイブ

どもり 治し方も同様に、あがり症 呼吸法で治すことができます。

どもり研究の先生も子供の頃にどもりになり、小、中、高と、学校時代を振り返っても、楽しいことは一つもなかったそうです。

いまでこそいじめが社会問題として取り上げられていますが、先生が子供のころはいじめがあっても、そんなことに頓着する親も教師もいなかったそうです。

どもり 治し方の方法や原因も知られていないし、学校で嫌な目にあっても、相談できる相手は一人もいなかったと言います。

あがり症 呼吸法で治せるなんて、現代のように研究も進んでいないし、世間の認知もなかった時代だったんですね。

でも、どもりだというだけでいじめられたり、仲間外れにされるのは、いまも昔も変わらない光景のようですね。

授業中に指名されて、答えはわかっているのにうまく答えられなかったくやしさ、友だちの輪のなかに入れず、休み時間いつもひとりぼっちだった寂しさ、好きな女生徒の前でどもりを笑われたときのみじめさ、屈辱感・・これは本当に辛いです。